2017年3月10日金曜日

いわきのきむちゃんから

6回目の3月11日となりました。

この春は、みなさんに大変お世話になりました子が中学校を卒業し次のステージへ飛び立ち、その他の子供たちは夢を叶える第1歩の受験生として中学最後の一年を過ごしてくれるものと思います。時が経つのは早いものですね。


原発事故後の報道は、いくら現地に近いここいわき市でもなんら他所で報道されている事と変わらないように感じます。可はなく不可ばかりと言った所です。本当に人の手で廃炉出来るのかさえ疑問な所です。
ただ、甲状腺検査で引っかかったとか急に入院したなどの話は聞いたことが無いのが現時点での状況なのは幸いな点でしょうか。


さて、児童クラブの今ですが
新年度はいよいよ120名を超える大所帯になってしまいました。(笑)
相変わらずにぎやかで子供らしい騒々しさの中で仕事が出来る事は幸せな事と思うようにしております。
このままいつまでも変わらないこの光景があればいいなと切に思います

6回目の今日となりましたが、そんな事を思いながら迎えてます。
京都のみなさんにおかれましてはまだまだ寒い時期ですのでお体をご自愛下さい。
甚だ簡単ではありますが6年目の3月11日を迎えた一言とさせていただきます。

きむちゃん


2014年3月11日火曜日

3回目の3.11 きむちゃんから。

あの日から3年を迎えました。

福福フレンドin京都にて大変お世話になった子供達も1人はこの度卒業を迎え、その他の子供たちも6年生になろうとしています。
京都で見せたあの夏の日の笑顔のまま、毎日を精一杯生きてます。

今はただこの笑顔が、放射能の健康被害にて曇る事が無いよう祈るばかりで
す。

やはり人がコントロール出来ないもの原発は、「いらない!」「なくす!」これに勝るものはないと思います。
切実な願いです。

3年目を迎えた本日ですが、これからも京都の方々と共に歩んで行く事ができれば幸いです。

福島 平五小児童育成クラブ
木村 英孝

2014年2月23日日曜日

いわき 塩屋埼灯台 一般開放 3年ぶり

塩屋埼灯台、被災3年ぶり公開 福島、ひばりさん歌碑も:朝日新聞デジタル

テレビのニュースでも写っていました。当事4年生だった娘さんを津波で亡くされたお父さんが 娘と登らない灯台ははじめてやけど、ここに灯台があってよかったって、言っておられました。

一昨年の夏 京都大原に来てくれて一緒に遊んでくれた みなさん 元気ですか?
去年 猪苗代にお邪魔させてもらって一緒にお泊まりさせてもらった みなさん 元気ですか?

灯台のニュース見たよって伝えたら「少しずつ前に進んでいます」ってきむちゃん。

塩屋埼灯台 行きますよ!

2014年2月22日土曜日

やります!あすキャン。

わすれないで。
明日を灯すキャンドルプロジェクト。
イラク開戦から子育て世代の平和のアピールの
場として毎年取り組まれている左京での ピースコンサート&パレード実行委員会では、実行委員会に集まった人達の平和への思いなどを毎回話をしてすすめています。今年は 丹後の経ヶ岬に計画されています米軍基地の学習もして発信しようとか、被災地の宮城や福島に行かれた方のお話などから、3年たつ3.11に明日を灯すキャンドルプロジェクトを実行委員会として取り組むことにしました。

3月11日18時50分 出町柳三角州集合。19時から15分間キャンドル点灯。みんなで歌おう。

お近くの方はキャンドルを持ってお越しください。
東松島の仮設住宅でつくっている バァーバキッチンのキャンドル、応援ソングCDつき500円も紹介しています。


2014年1月19日日曜日

JIM-NETさん イラク・福島・シリアのこどもたちへのチョコ募金

チョコ募金



お知らせ
チョコ募金は引き続き受付を行っております。
バレンタインのプレゼント用にお申し込みをして頂ければ嬉しいです。
年末年始のお申し込み分は逐次発送しております。

お申し込みはこちらから
お申し込み方法はWEBの他に
電話:03-3209-0051 (平日9:00~17:00)

FAX:03-3209-0052
FAXでのお申し込みの場合は下記の用紙をダウンロードして記入してお申し込みください。
【チラシ・申込書のダウンロード】 

チョコ募金とは?

「チョコ募金」は、イラク・福島の子どもたちとシリアの難民を支援するための募金です。

2011年からは原発事故の放射能から福島の子どもたちを守る活動にも使われ、2012年からは、収まることのないシリアの内戦で苦しむ妊婦さんの支援にも使われています。
JIM-NETのチョコは哲学のあるチョコと言われています。今年の哲学は「絆ぐるぐる」です。
チョコの缶は、いのちの強さを感じさせる絵を使っています。
戦争や原発で家族の絆が分断されないように。
シリア難民の赤ちゃんが無事に生まれてお母さんとしっかり絆でつながれるように。
イラクでは、小児がんの子どもたちが世界の絆で支えられ治療を受けられるように。
東日本大震災の時に、世界から助けてもらった私達は、今世界に向けて絆をぐるぐる回しながら、平和な世界を作りたい。
そんな思いを込めて、今年もおいしい六花亭のチョコを皆様にお届けします。

セット内容:チョコ4缶&カード4種

北海道の六花亭のチョコレートを使用

パッケージには、イラクの子どもが日本のために描いてくれた絵を使っています。

1セット4缶入り 2,000円
送料もご負担頂いております。
送料メール便(2セットまで)200円
宅配便:600円
内容ハート型のチョコが
1缶に10枚入っています。
チョコ、モカ、ホワイトの3種類。
缶の大きさ直径:約5.5cm、厚さ:約1.2cm

絵をかいてくれたこどもたち

ファートマちゃん(9歳)マフマディヤ出身 
2003年のイラク戦争時に劣化ウラン弾で激しく攻撃された町です。
その当時おなかの中にいたファートマちゃんは、4歳で白血病になりました。
現在治療が無事に終わり元気で学校に通っています。
イマーンちゃん(8歳)
アカベコの絵をかいてくれたのがアルビルで治療中のイマーンちゃん。
2回がんが再発して、助かる道は骨髄移植しかないと言われています。
福島から届いたアカベコと一緒に寒い冬を乗り越えようと頑張っています。

お申し込み


募金のお申し込みは 1セット(4缶入)2,000円でお申し込みができます。
(配達手数料もご負担頂いております。)  
お申し込みはこちらから
ご入金方法
募金のご入金は、チョコレート到着後となります。
チョコレートに同封されております郵便振替用紙にてご入金ください。

 

JIM-NET参加団体

イラクの子どもが描いた絵画を貸出

絵画展を開きませんか?
JIM-NETではイラクの子どもたちが描いた絵のパネルを貸し出しています